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「ハートケアフレンドセンター」とはについて

東京と神戸にある「ハートケアフレンドセンター」は、不登校やひきこもりで悩む人を対象としている訪問カウンセリング機関で、「リバースアカデミー師友塾」を母体に設立されました。

家から出る勇気がない、外出はできるけど集団に入れない、他の人と接するのが苦手、などひきこもりの状態にある子供たちのもとへ、直接カウンセラーが伺います。
ハートケアは、長年の豊富な経験をもとに、ひきこもりで悩む子供たちが、明るい外の世界へと一歩を踏む出すことができるように、サポートしています。

ハートケアの訪問カウンセリングは、週に1回、カウンセラーが直接自宅まで訪問して、2時間程度のカウンセリングを行なっています。
カウンセラーと一緒にお話したり、おもいっきり体を動かしたりして、楽しい時間を過ごします。
もちろん、学校に行けずに滞ってしまった学習も、取り戻すためのサポートも行なっています。

訪問カウンセリングで人と話すことに慣れたら、少人数制のプログラム「ほっとスポット」に参加します。
「ほっとスポット」とは、気の合う仲間との語り合い、スポーツやゲームなどを一緒に行なうことで、同年代の仲間たちと人間関係を築いていくための居場所です。
ここでは、みんなで楽しくワイワイ過ごしても良いですし、高等学校卒業認定試験の受験対策をしたり、高卒資格取得のためにレポートを作成したり、大学受験対策などの勉強をしたりと、仲間と一緒にがんばっている人もいます。

また、ハートケアフレンドセンターでは、さまざまなイベントを毎月行なっています。
スポーツをして体を動かしたり、ハイキングでリフレッシュしたり、陶芸体験をしたりと、みんなこの日を楽しみに待っています。